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    <title>きままに読書★</title>
    <description>読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。</description>
    <link>https://drugstore.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>「ハーレムの闘う本屋」</title>
      <description>黒人が書いた黒人についての本だけを売る店。&lt;br /&gt;
それがミショーが手がけた本屋。&lt;br /&gt;
その店は、本屋であり、学びの場でもあった。&lt;br /&gt;
南北戦争後の奴隷解放。&lt;br /&gt;
だが、簡単にはなくならない差別や偏見。&lt;br /&gt;
それらと対峙しなければならなかった彼らが自身を守るための術、すなわち知識を得るための端緒をつかむ場所でもあったのだ。&lt;br /&gt;
年代順に様々な人の言葉で語られる、本屋の歩みと店主であるミショーの生涯。&lt;br /&gt;
ミショーに会うために本屋を訪れた人々の中には、マルコムXのように世間に対して大きな影響力を発揮した者もいた。&lt;br /&gt;
結局は権力の波に吞み込まれ、店はなくなってしまうけれども。&lt;br /&gt;
彼の本屋は多くの人の記憶に残り、語り継がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://drugstore.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%81%AE%E9%97%98%E3%81%86%E6%9C%AC%E5%B1%8B%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「俺、チート持ちじゃないんですけど！ 北の砦編」久臥</title>
      <description>ドキドキワクワクハラハラと、爽快感と、笑いと、そして涙と。&lt;br /&gt;
翻弄されつつ最初から最後まで読み応え抜群。&lt;br /&gt;
北の砦に残された騎士たちの遺体を収容するために、&lt;br /&gt;
持てる力以上を駆使して奮闘するアルヴィ。&lt;br /&gt;
プレゼンして、作戦決行の許可を得、実行する。&lt;br /&gt;
その過程を追っていくのがとても楽しい。&lt;br /&gt;
温泉！&lt;br /&gt;
自力で温泉掘っちゃえるなんて素敵～！&lt;br /&gt;
と、浮かれていたけど、命がけの戦いの顛末が胸に刺さってホロリとしてしまった。&lt;br /&gt;
着々と優秀な人材を手元に集め、&lt;br /&gt;
強烈な後ろ盾となる人脈を築いていっているアルヴィ。&lt;br /&gt;
それは、自身が率先して動くからこそ、得ている信頼。&lt;br /&gt;
この先がホント楽しみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとがきを読んで、あ、こうやってこの作品は生まれたのね、&lt;br /&gt;
といことがわかって感無量。&lt;br /&gt;
あの一文からここまで肉付けしていくって、ホントすごいわ。&lt;br /&gt;
でもだからこそ、あれだけ胸に刺さったのねー、とも思ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>「俺、チート持ちじゃないんですけど！ 王都編」久臥</title>
      <description>【再読】&lt;br /&gt;
新刊をより楽しく読むために再読。&lt;br /&gt;
なかなかな大人数の登場人物だけど、読みながら色々想起され、&lt;br /&gt;
え、誰これ？となったのは一人だけだった。&lt;br /&gt;
優秀。&amp;larr;自画自賛。(笑)&lt;br /&gt;
読んで本棚にしまって終了だった私の読書だけど、&lt;br /&gt;
読メで学んだ再読の楽しみ方。&lt;br /&gt;
荒れ地を開拓するところから始まったアルヴィの物語。&lt;br /&gt;
これから彼の領地がどんな風に発展していくのか。&lt;br /&gt;
国造り超ウェルカムの私としては、&lt;br /&gt;
その過程を追っていけるのがとても楽しみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://drugstore.blog.shinobi.jp/bl%E5%B0%8F%E8%AA%AC/20260828</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「七つの会議」池井戸潤（集英社文庫）</title>
      <description>会社は仲良しクラブじゃないし、業績を上げていかなければ&lt;br /&gt;
会社の安定した存続は難しい。&lt;br /&gt;
だから、掲げられるノルマがあるし、その数字を達成させるために努力する。&lt;br /&gt;
とはいえ、未達だからといって達成の為に不正を行うのはNG。&lt;br /&gt;
万が一不正があったとしても、それを隠蔽するとはもってのほか&amp;hellip;&amp;hellip;と言いたいけれども、&lt;br /&gt;
不正をし、それを隠蔽してしまうのもまた人である。&lt;br /&gt;
そう思えてしまうことがちょっと寂しい。&lt;br /&gt;
その一方で、不正を告発する人がいて、真実を探ろうとする人がいる。&lt;br /&gt;
理不尽に潰されそうな人を守ろうと頑張ることのできる人がいる。&lt;br /&gt;
そのことに安堵の気持ちで読了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長いこと務めていると、なんだかんだ色々あるなーと、&lt;br /&gt;
改めて自分を振り返ってみる。&lt;br /&gt;
で、先を見てももうちょっとなんだかんだありそうで、かなりめんどくさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>「儘ならない彼」凪良ゆう（キャラ文庫）</title>
      <description>大人の余裕と魅力を存分に示してくれた野口さん、カッコいいわ～。&lt;br /&gt;
いざって時は誰よりも頼りになるし、受賞スピーチも最高。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;というわけで、今回はいろいろ野口さんに持って行かれました。私。&lt;br /&gt;
大学生の平良も清居もまだまだ成長途中。&lt;br /&gt;
自分の進むべき道をしっかりと自覚している清居の足取りに迷いはない。&lt;br /&gt;
だが、平良は自分探しで迷走し、瞑想する。&lt;br /&gt;
若いうちはどんどん悩むといいと思うけど、&lt;br /&gt;
平良の悩みっぷりは相変わらずの異次元。&lt;br /&gt;
とはいえ、考えに考えて方向性を見出し、ちゃんと踏み出していた一歩。&lt;br /&gt;
先が楽しみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10年かけて出版された作品を一気読み。&lt;br /&gt;
長編読みの私としては大変うれしい贅沢時間。&lt;br /&gt;
とっても楽しかった～☆彡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    <item>
      <title>「ツァーリの蔵書　下」ジェームズ・ロリンズ</title>
      <description>いつもの展開だと、最後はその場所が破壊されてしまうんだろうけど、&lt;br /&gt;
あの規模のものをどうやって木っ端微塵に？&lt;br /&gt;
と思ったら、え、それ使う！？というモノがぶっ飛んできました。&lt;br /&gt;
え、あり！？&lt;br /&gt;
そりゃあ、一撃よね。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;というわけで、起承転結的にはいつもの流れで話は進み、びっくり展開はなかったものの、&lt;br /&gt;
ここにきて新たなロマンスの芽が。&lt;br /&gt;
とはいえ。&lt;br /&gt;
このまま同じような流れが続くなら、シリーズ自体はそろそろエンドマークに向かってくれてもいいんだけどなぁ、と言うのが心の声だったりもします。&lt;br /&gt;
次作はマンネリを脱して欲しいなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>「美しい彼　番外編集」凪良ゆう</title>
      <description>小冊子の収録作品や特典ペーパー等を集めたものに、&lt;br /&gt;
書き下ろしを加えた番外編集。&lt;br /&gt;
一冊にまとめてくれるの、大歓迎です！&lt;br /&gt;
本編には描かれていなかったその時の彼らの心情や、&lt;br /&gt;
事象の裏側が知れることによって、作品世界がより深みを増してくる一冊。&lt;br /&gt;
平良が清居を崇め奉る盲目っぷりは今更言うまでもないんだけど、&lt;br /&gt;
清居の平良に対する想いも一途で深い。&lt;br /&gt;
となると、同じ目線で語れないのは清居にとってはちょっとしんどいよね―とも思ってしまう所以。&lt;br /&gt;
でもまぁ、なんだかんだうまくやってるので、この二人のスタンスはそれでもいいのかな。&lt;br /&gt;
社長視点の描き下ろしはちょっと新鮮でおもしろかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平良が「きも殿下」と呼ばれるに至るまでの経緯がとても愉快。&lt;br /&gt;
そして、清居の天下で終わった飲み会の詳細を是非覗き見したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>「悩ましい彼」凪良ゆう（キャラ文庫）</title>
      <description>強いなーと思う。&lt;br /&gt;
作中の彼らが。&lt;br /&gt;
ゆらゆらと揺らぐ不安定な足元に立ち、将来に対して不安を覚えても、&lt;br /&gt;
逃げずに、投げ出さずに、必死で己自身と向き合い、答えを模索する。&lt;br /&gt;
そして己の手で勝ち取った未来。&lt;br /&gt;
清居は平良に対して、平良は清居に対して。&lt;br /&gt;
引け目を感じることなく、共に歩んでいくことを見据えた先に見出すことのできた活路。&lt;br /&gt;
安心とか安寧とか言う言葉とは程遠いけど、&lt;br /&gt;
お互いを想う気持ちはより揺るぎないものになったと思う。&lt;br /&gt;
平良の口からはっきり聞けた言葉がとても嬉しい。&lt;br /&gt;
そして清居の口からこぼれ出た言葉に爆笑。&lt;br /&gt;
次は番外編。&lt;br /&gt;
楽しみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の彼氏が自分のファンであるという状況から&lt;br /&gt;
天野治成と雛形あきこ夫妻の関係を思い出してみました。&lt;br /&gt;
「仮面ライダー剣」は私にとっての平成ライダー神作品。&lt;br /&gt;
そして橘さん推し。&lt;br /&gt;
DVDを全巻揃え、イベントにも行き、超絶ドハマりしていました。&lt;br /&gt;
平成ライダーはディケイドあたりまで観てたのかな？&lt;br /&gt;
ちなみに戦隊は「シンケンジャー」推し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://drugstore.blog.shinobi.jp/bl%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%8C%E6%82%A9%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%84%E5%BD%BC%E3%80%8D%E5%87%AA%E8%89%AF%E3%82%86%E3%81%86%EF%BC%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「憎らしい彼」凪良ゆう（キャラ文庫）</title>
      <description>【再読】&lt;br /&gt;
凪良さんの紡ぐ言葉の数々があまりにも秀逸すぎて、笑ったり唸ったり納得したり。&lt;br /&gt;
色々揺さぶられる。&lt;br /&gt;
そして、その言葉のおかげで、平良のちょっとぶっ飛んだ思考が十分に伝わってくる。&lt;br /&gt;
同じ目線、同じ立ち位置で平良と恋愛がしたい清居と、&lt;br /&gt;
清居を崇め奉る位置から自分の手の届くところに近づける気持ちの皆無な平良。&lt;br /&gt;
清居の気持ちが一方通行に思えてきて、なんだか気の毒な感じすらしてくる。&lt;br /&gt;
平良の清居に対する想いは無限大なのにね。&lt;br /&gt;
各々が歩み寄らなければその距離は縮まらない。&lt;br /&gt;
色々あった結果、清居も平良もそれぞれが一皮むけて、より親密な関係を結んだことを見届けての読了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://drugstore.blog.shinobi.jp/bl%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%8C%E6%86%8E%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E5%BD%BC%E3%80%8D%E5%87%AA%E8%89%AF%E3%82%86%E3%81%86%EF%BC%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「美しい彼」凪良ゆう（キャラ文庫）</title>
      <description>【再読】&lt;br /&gt;
自分なんか清居に相手にされるわけがないと、頭っから思い込んでいる平良と、&lt;br /&gt;
自分の想いが何故平良に伝わらないのか、全く理解できない清居。&lt;br /&gt;
それは、（この言葉好きじゃないけど）スクールカースト上位者と底辺者の違いでもある。&lt;br /&gt;
高校卒業を機に一度は切れてしまった縁が、再びつながったのは奇跡。&lt;br /&gt;
いや、奇跡を引き寄せたのは清居。&lt;br /&gt;
まったく噛み合わない会話の応酬が、なんだか痛々しくなってくる。&lt;br /&gt;
それでも。&lt;br /&gt;
人間は、言葉を尽くさないと理解し合えない。&lt;br /&gt;
ギリギリのところでお互いの気持ちが正しく伝わって良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初読の時はお友だちにお借りしたけど、&lt;br /&gt;
結局は全部自分で集めてしまった。&lt;br /&gt;
本の貸し借りを通して知った良書ってたくさんあって、&lt;br /&gt;
借りて読んだ後、結局手元に置きたくて自分で買ってしまった本もたくさんあって。&lt;br /&gt;
素敵な本を貸してくれるお友だちにとっても感謝。ありがとう！&lt;br /&gt;
私、自分で自分がハマる本を見つけてくる才能（？）ある方だと思ってるんだけど、&lt;br /&gt;
もちろん網羅しきれるわけがないので、そういうところをお友だちにカバーしてもらえている&lt;br /&gt;
おかげで人生豊かになっています♡</description> 
      <link>https://drugstore.blog.shinobi.jp/bl%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%80%8C%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E5%BD%BC%E3%80%8D%E5%87%AA%E8%89%AF%E3%82%86%E3%81%86%EF%BC%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89</link> 
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