愛する人が暗殺集団の標的になることに耐えかね、
自らを標的として暗殺集団の殲滅のため立ち上がったヤーニ。
かっこいい。
とてもかっこいいけど、帝国宰相と言う自分の立場を考えて~!
案の定、それを案じたセサームはカナーレとアヤースたちプレヴェーサを巻き込む策を講じる。
うん。
策士様。手段としては間違ってないと思う。
間違ってないけど、その結果として事態は彼らの思いもよらない展開へ。
そりゃあ、アヤース怒るよね。
そしてレティたちの方でもアウラの子どもが誘拐されるという事件が。
気になりどころ満載で次巻へ。

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