きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
「ヒーテッド・ライバルリー」レイチェル・リード()
イリヤとシェーン。同じNHLの選手同士。
始まりは身体から。
それだけの関係だと、ずっと言い聞かせてきたけれども。
自分に嘘をつき続けることは難しいよね。
芽生えた想いに気づいてからの二人の苦悩。
膠着状態だった関係に変化を来たした出来事。
そして、二人が辿り着いた選択と決断。
一作目の二人とはまた違った道を歩むことになるわけだけれども、
それがこの二人にとってはベストな選択だったのだと、全力で頷ける。
家族が二人の味方に付いてくれるって、これ以上心強いことはない。
イリヤが「不公平」だと感じなかった理由が胸に刺さる。
幸せにね。なってね。
クライマックス間近、めっちゃ盛り上がってきた~~!
というところであんまりにも強烈な電話が入ってきて、
なんかいろいろぶっ飛びかけました。
う、もったいない……
とはいえ。
電話は何年ぶりだろう?という友だちと、リアルにものっすごく盛り上がって話せて楽しかったので無問題。
共通の友人たちを巻き込んで飲みに行く段取りまでしてしまったので、更に無問題。
楽しみ~☆彡
始まりは身体から。
それだけの関係だと、ずっと言い聞かせてきたけれども。
自分に嘘をつき続けることは難しいよね。
芽生えた想いに気づいてからの二人の苦悩。
膠着状態だった関係に変化を来たした出来事。
そして、二人が辿り着いた選択と決断。
一作目の二人とはまた違った道を歩むことになるわけだけれども、
それがこの二人にとってはベストな選択だったのだと、全力で頷ける。
家族が二人の味方に付いてくれるって、これ以上心強いことはない。
イリヤが「不公平」だと感じなかった理由が胸に刺さる。
幸せにね。なってね。
クライマックス間近、めっちゃ盛り上がってきた~~!
というところであんまりにも強烈な電話が入ってきて、
なんかいろいろぶっ飛びかけました。
う、もったいない……
とはいえ。
電話は何年ぶりだろう?という友だちと、リアルにものっすごく盛り上がって話せて楽しかったので無問題。
共通の友人たちを巻き込んで飲みに行く段取りまでしてしまったので、更に無問題。
楽しみ~☆彡
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「ゲームチェンジャー」レイチェル・リード
一杯のスムージーから始まったスコットとキップの関係。
社会的地位、生活環境、収入、カムアウトの有無。
恋に落ちるのに関係のない事柄も、
その恋を続けるために大きな問題に直面することになる。
NHLのトップスターで在るが故にスコットの抱え続けた孤独と懊悩。
大切な人たちに隠し事や嘘をつかなければならなくなったキップの苦悩。
どうやって折り合いをつけるのかハラハラしたけれども……
カムアウトの仕方が超最高だった。(←語彙…)
スコットとキップの周囲の人たちも最高だね。
特にカーターの言葉があたたかく胸に染みた。
本編のラストにああ、続編は彼の話ね、と、
なんとなく推察できる流れはドラマティック。
……と思ったら、ドラマで配信されているのは二作目の方だったのね。
読む楽しみが増し増し。
社会的地位、生活環境、収入、カムアウトの有無。
恋に落ちるのに関係のない事柄も、
その恋を続けるために大きな問題に直面することになる。
NHLのトップスターで在るが故にスコットの抱え続けた孤独と懊悩。
大切な人たちに隠し事や嘘をつかなければならなくなったキップの苦悩。
どうやって折り合いをつけるのかハラハラしたけれども……
カムアウトの仕方が超最高だった。(←語彙…)
スコットとキップの周囲の人たちも最高だね。
特にカーターの言葉があたたかく胸に染みた。
本編のラストにああ、続編は彼の話ね、と、
なんとなく推察できる流れはドラマティック。
……と思ったら、ドラマで配信されているのは二作目の方だったのね。
読む楽しみが増し増し。
「白日」月村了衛(角川出版)
複数の会社を巻き込んで既に動き始めたプロジェクトを
何もかもを曖昧にしたままあんなふうに中断することができるのか?
ということが引っ掛かったものの、
今後の身の振り方に絡んだ彼らの疑心暗鬼に引きずり込まれてこちらもドキドキハラハラ。
混乱の始まりは一人の少年の死。
大人が必死で覆い隠そうとしたものを晒すために声を上げた子どもたち、頑張ったね。
大人は都合の悪いことは隠すし、本音と建前を使い分ける。
掲げた立派な理念が虚構だったのはがっかりだけど、
それを真実で上書きすればいい。
再始動した彼らにエールを。
派閥、めんどくさー。
とりあえず、我が社がそんなものとは無縁な会社で良かった。
(派閥ができるほど人数が多くない)
何もかもを曖昧にしたままあんなふうに中断することができるのか?
ということが引っ掛かったものの、
今後の身の振り方に絡んだ彼らの疑心暗鬼に引きずり込まれてこちらもドキドキハラハラ。
混乱の始まりは一人の少年の死。
大人が必死で覆い隠そうとしたものを晒すために声を上げた子どもたち、頑張ったね。
大人は都合の悪いことは隠すし、本音と建前を使い分ける。
掲げた立派な理念が虚構だったのはがっかりだけど、
それを真実で上書きすればいい。
再始動した彼らにエールを。
派閥、めんどくさー。
とりあえず、我が社がそんなものとは無縁な会社で良かった。
(派閥ができるほど人数が多くない)
「花にして蛇4 ヘッドケイス」オンリー・ジェイムス(モノクロ―ム・ロマンス文庫)
サイコパス疑似家族の双子の片割れ、エイサのターン。
この家族あるあるで彼もまた、本能的に伴侶となるゼインをロックオンする。
いや、飛び込んできたのはゼインの方か。
自分の縄張りに入り込んだ獲物を野性の獣が捕食するイメージ。
この場合の捕食は性癖の合致したセックス。
今回彼らが関わる事案は本当に胸糞が悪くなる事件。
自殺と思われた事件が、実は巧妙にコントロールされた殺人だった。
その動機も最悪。クズだね。
下された制裁は間違っていない。
次々と増えていくマルヴァニー家の家族。
これからの彼らの関係性にワクワクしながらの読了。
まさかここで「キモオタ」と言うワードだ出てくるとは思わなかった。
これ、海外小説ですよね?(笑)
この家族あるあるで彼もまた、本能的に伴侶となるゼインをロックオンする。
いや、飛び込んできたのはゼインの方か。
自分の縄張りに入り込んだ獲物を野性の獣が捕食するイメージ。
この場合の捕食は性癖の合致したセックス。
今回彼らが関わる事案は本当に胸糞が悪くなる事件。
自殺と思われた事件が、実は巧妙にコントロールされた殺人だった。
その動機も最悪。クズだね。
下された制裁は間違っていない。
次々と増えていくマルヴァニー家の家族。
これからの彼らの関係性にワクワクしながらの読了。
まさかここで「キモオタ」と言うワードだ出てくるとは思わなかった。
これ、海外小説ですよね?(笑)
「今日は何処にも出かけない」榎田ユウリ(角川文庫)
途中思うところは色々あったものの、
最終的には胸にじんわりしたものを抱えての読了。
あぁ、よかってね、的なじんわり。
大希のような存在が直に及ぼす影響は紙一重で、
プラスに作用するかマイナスに作用するかは微妙。
今回は直が孤独だったからこそ、大希の存在は救いになったんだと思う。
彼一人ではその場に立ち止まったまま、まだしばらくは歩き出すことはできなかったかもしれない。
だけど。
大希が飛び込んできたからこそ、動き出した時間。
癒えきれない傷は、時に痛んで悲鳴をあげるかもしれないけれども。
彼らと一緒なら大丈夫。
特典ペーパー。
肉じゃがのリメイクでカレー。
出来るのは知ってる!でもやったことはないの!
やってみたいなーとは思うものの、そもそも、リメイクできるほど余らない。(笑)
肉じゃがはお麩で嵩増しするのが好き。
最近作ってないなー。
最終的には胸にじんわりしたものを抱えての読了。
あぁ、よかってね、的なじんわり。
大希のような存在が直に及ぼす影響は紙一重で、
プラスに作用するかマイナスに作用するかは微妙。
今回は直が孤独だったからこそ、大希の存在は救いになったんだと思う。
彼一人ではその場に立ち止まったまま、まだしばらくは歩き出すことはできなかったかもしれない。
だけど。
大希が飛び込んできたからこそ、動き出した時間。
癒えきれない傷は、時に痛んで悲鳴をあげるかもしれないけれども。
彼らと一緒なら大丈夫。
特典ペーパー。
肉じゃがのリメイクでカレー。
出来るのは知ってる!でもやったことはないの!
やってみたいなーとは思うものの、そもそも、リメイクできるほど余らない。(笑)
肉じゃがはお麩で嵩増しするのが好き。
最近作ってないなー。
「警視庁公安J インビジブルウェポン」鈴峯紅也
お気に入りの矢崎のオジサマが過酷な任務についたが故に出番が減ってしまってちょっと寂しい。
どうか灯を見失わず、ご無事で。
純也が自ら案件を引っ張ってこない限り仕事がまわってこない分室だけど、
引っ張ってくる案件はいつだってきな臭くて血生臭い。
今回も分室の面々の捜査の積み重ねと、
外部からの協力により異様な事件の真相が明らかになっていく。
作中で他シリーズの事象がガッツリ絡んできて、
いよいよKもQも読まなければ…と言う気持ちにさせられてしまった。
うまいなー。
でも、読みたいと思う程度におもしろいんだから無問題。
お楽しみは多い方が良い。→
「年齢が高いというだけで日常生活を奪うことこそ、老化へのゲートウェイとなる」
「見守る側は決して立ち塞がってはならない」
最近、友だちのお兄さんがお母さんに過干渉で(これやったら危ない、これはやったらダメ等々の方向での口出し)とても困っているという話をきいて、作中に出てきた前述の言葉を送ってあげたい衝動に駆られてみました。
今日出来たことが明日も出来る。
これってとっても大事なんだよー。
どうか灯を見失わず、ご無事で。
純也が自ら案件を引っ張ってこない限り仕事がまわってこない分室だけど、
引っ張ってくる案件はいつだってきな臭くて血生臭い。
今回も分室の面々の捜査の積み重ねと、
外部からの協力により異様な事件の真相が明らかになっていく。
作中で他シリーズの事象がガッツリ絡んできて、
いよいよKもQも読まなければ…と言う気持ちにさせられてしまった。
うまいなー。
でも、読みたいと思う程度におもしろいんだから無問題。
お楽しみは多い方が良い。→
「年齢が高いというだけで日常生活を奪うことこそ、老化へのゲートウェイとなる」
「見守る側は決して立ち塞がってはならない」
最近、友だちのお兄さんがお母さんに過干渉で(これやったら危ない、これはやったらダメ等々の方向での口出し)とても困っているという話をきいて、作中に出てきた前述の言葉を送ってあげたい衝動に駆られてみました。
今日出来たことが明日も出来る。
これってとっても大事なんだよー。
「英雄はアンブロシアを喰む 上」小綱実波
作品世界にどっぷりとのめり込むことはないまま、
だけど続きが気になって結局最後まで読み進んでしまった。
ここまでが序章という感じのイメージ。
いよいよバトルだよー!と言うところで続いてしまったので
これからどう展開するのか楽しみではある。
着地点は何となく見えてるから、それをどう面白く読ませるか、かな。
藍と悠斗が異世界に連れていかれてからの、トイレ問題解決法に着目。
あ、便利。
とても便利。
事務所移転後、トイレに行くためにいちいち2階と1階を階段で往復しないといけないのがちょっと面倒な私です。
まぁ、良い運動になると思えばいいんだけどね。
食事をして「素材の味しかしない」と言った彼らの言葉に
ありとあらゆるジャンルで創意工夫をした『本好きの下剋上』のローゼマインがいかにすごかったかを、改めて認識する。
彼女、いろんなものを作ったよなー。
だけど続きが気になって結局最後まで読み進んでしまった。
ここまでが序章という感じのイメージ。
いよいよバトルだよー!と言うところで続いてしまったので
これからどう展開するのか楽しみではある。
着地点は何となく見えてるから、それをどう面白く読ませるか、かな。
藍と悠斗が異世界に連れていかれてからの、トイレ問題解決法に着目。
あ、便利。
とても便利。
事務所移転後、トイレに行くためにいちいち2階と1階を階段で往復しないといけないのがちょっと面倒な私です。
まぁ、良い運動になると思えばいいんだけどね。
食事をして「素材の味しかしない」と言った彼らの言葉に
ありとあらゆるジャンルで創意工夫をした『本好きの下剋上』のローゼマインがいかにすごかったかを、改めて認識する。
彼女、いろんなものを作ったよなー。
「この声が届くまで」上田竜也
文章も内容もド直球な作品。
だからこそ、かな。
ストレートに伝わってくるものがあって、おもしろかった。
10年経ってもどこかバラバラだった彼らが
崖っぷちまで追い込まれて本音をぶつけ合って。
ようやく一つにまとまっていく過程がリアル。
そんな彼らと一緒に一喜一憂したり、一歩引いてイライラハラハラしたり。
そうやって読み進めて辿り着いたラストの歌詞がものすごく刺さって思わず涙ぐんでしまった。
やっぱりたっちゃんはアーティストだと思った瞬間。
そして「We are ……」のフレーズ、手つなぎ描写、入れてくれてありがとう。
デザイン違いの黒・金・赤を基調にした衣装。
ああ、想像つくわ。つきすぎるわ。
ライブDVD見返さねば。
だからこそ、かな。
ストレートに伝わってくるものがあって、おもしろかった。
10年経ってもどこかバラバラだった彼らが
崖っぷちまで追い込まれて本音をぶつけ合って。
ようやく一つにまとまっていく過程がリアル。
そんな彼らと一緒に一喜一憂したり、一歩引いてイライラハラハラしたり。
そうやって読み進めて辿り着いたラストの歌詞がものすごく刺さって思わず涙ぐんでしまった。
やっぱりたっちゃんはアーティストだと思った瞬間。
そして「We are ……」のフレーズ、手つなぎ描写、入れてくれてありがとう。
デザイン違いの黒・金・赤を基調にした衣装。
ああ、想像つくわ。つきすぎるわ。
ライブDVD見返さねば。
