きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
「異世界の沙汰は社畜次第 4」八月八
3巻で完結……と思っていたら、まさかの4巻。
ブランクがあっての執筆は大変だったとあとがきにありましたが、変わらぬ面白さ。
アレシュの口から出た「ホウレンソウ」に笑ったわ。
誠一郎の教育(?)が行き届いている。
アレシュと誠一郎の10日間の長期休暇……のはずが、
あちらこちらの思惑により、何故か仕事をする羽目に。
性格を読まれていたり、能力を試されたりするものの、
やることなすこと周囲の期待以上の成果を出してしまう誠一郎に、
得意げなアレシュが微笑ましい。
優愛も異世界で頑張っていることが知れて心強い。
とっても楽しく読了。
3巻を再読して臨んだ4巻。
復習しておいてい良かったわー。
前巻を復習してから新刊を手にするのは、
読メで培った良き習慣です。
忘れてる部分あるからねー。
ブランクがあっての執筆は大変だったとあとがきにありましたが、変わらぬ面白さ。
アレシュの口から出た「ホウレンソウ」に笑ったわ。
誠一郎の教育(?)が行き届いている。
アレシュと誠一郎の10日間の長期休暇……のはずが、
あちらこちらの思惑により、何故か仕事をする羽目に。
性格を読まれていたり、能力を試されたりするものの、
やることなすこと周囲の期待以上の成果を出してしまう誠一郎に、
得意げなアレシュが微笑ましい。
優愛も異世界で頑張っていることが知れて心強い。
とっても楽しく読了。
3巻を再読して臨んだ4巻。
復習しておいてい良かったわー。
前巻を復習してから新刊を手にするのは、
読メで培った良き習慣です。
忘れてる部分あるからねー。
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「異世界の沙汰は社畜次第 3」八月八
【再読】
好き作品は何度読んでも楽しく読了。
自分の気持ちをアレシュに知らしめた、誠一郎のオトコマエな行動にアッパレ。
氷の貴公子と言われるアレシュでも、誠一郎の前では
独占欲丸出しの年下の男である姿が何だか微笑ましい。
とはいえ、言葉足らずはともかく独りよがりはいただけない。
何も言わずに事を進めたアレシュに対して怒れる誠一郎の望むものは「報連相」。
異世界に行っても、どこまでも現代日本の社会人感覚なのが笑える。
「手段を選ばない人と能力の高い人に同じ目的を課してはならない」というノルベルトの悟り(?)には頷くしかない。
1巻と2巻も一応再読はしたんだけど、2回レビューあげてるから割愛。
一応、とつけたのはアニメで視聴したので飛ばし読みしたせいもある。
というか。
1クールできれいに2巻分まとめたなーというのがアニメの感想。
よく作られていたと思う。
久々にアニメを観たけど、楽しく視聴させてもらいました。
今回のクールで言えば、溜めた『推しの子』を一気見するお楽しみが残っています。
好き作品は何度読んでも楽しく読了。
自分の気持ちをアレシュに知らしめた、誠一郎のオトコマエな行動にアッパレ。
氷の貴公子と言われるアレシュでも、誠一郎の前では
独占欲丸出しの年下の男である姿が何だか微笑ましい。
とはいえ、言葉足らずはともかく独りよがりはいただけない。
何も言わずに事を進めたアレシュに対して怒れる誠一郎の望むものは「報連相」。
異世界に行っても、どこまでも現代日本の社会人感覚なのが笑える。
「手段を選ばない人と能力の高い人に同じ目的を課してはならない」というノルベルトの悟り(?)には頷くしかない。
1巻と2巻も一応再読はしたんだけど、2回レビューあげてるから割愛。
一応、とつけたのはアニメで視聴したので飛ばし読みしたせいもある。
というか。
1クールできれいに2巻分まとめたなーというのがアニメの感想。
よく作られていたと思う。
久々にアニメを観たけど、楽しく視聴させてもらいました。
今回のクールで言えば、溜めた『推しの子』を一気見するお楽しみが残っています。
「そんなに言うなら抱いてやる 4」にやま
すっっっごく良かった。
相手に対する好きと思いやりに溢れる4巻。零れ落ちる幸せをかみしめる。
ホント良かった。(2回目)
ヒカルの強さとやさしさ。もちろん素直さも子供っぽさも魅力。
そして悩める忍。ヒカルの為に変わろうとする姿勢が刺さる。
相手のことを考えるが故に生じる悩み。
弱音を吐いて、歩み寄って。
甘えて甘やかされて。
素晴らしい距離感。
二人に関わる周囲の人たちも文句なく愉快で好印象。
人生いろいろあったとしても、こんな風に前に進んでいけたら素敵だね。
朝食シーンから「一緒に住むか」までの無言の流れが神描写。
お幸せに。
キングの脳内で溢れるピヨピヨ日記(?)がとても愉快。
ウチの部のヒヨコくんは、書類の作成の仕方を聞いてくるのはともかく、
たかだか¥164,000を自身の売り上げに追加する集計も
「これあってますか?」と聞いてきます。
いや、そこは自信を持って加算してくれ。
挙句。
「僕のこの書類ないんですけど、どこいったかわかりますか?」
知らんがな。
自力で探してくれ。
でも、そんなやりとりも嫌じゃなかったりします。(笑)
相手に対する好きと思いやりに溢れる4巻。零れ落ちる幸せをかみしめる。
ホント良かった。(2回目)
ヒカルの強さとやさしさ。もちろん素直さも子供っぽさも魅力。
そして悩める忍。ヒカルの為に変わろうとする姿勢が刺さる。
相手のことを考えるが故に生じる悩み。
弱音を吐いて、歩み寄って。
甘えて甘やかされて。
素晴らしい距離感。
二人に関わる周囲の人たちも文句なく愉快で好印象。
人生いろいろあったとしても、こんな風に前に進んでいけたら素敵だね。
朝食シーンから「一緒に住むか」までの無言の流れが神描写。
お幸せに。
キングの脳内で溢れるピヨピヨ日記(?)がとても愉快。
ウチの部のヒヨコくんは、書類の作成の仕方を聞いてくるのはともかく、
たかだか¥164,000を自身の売り上げに追加する集計も
「これあってますか?」と聞いてきます。
いや、そこは自信を持って加算してくれ。
挙句。
「僕のこの書類ないんですけど、どこいったかわかりますか?」
知らんがな。
自力で探してくれ。
でも、そんなやりとりも嫌じゃなかったりします。(笑)
「警視庁公安J ブラックチェイン」鈴峯紅也
心の準備がまったくできていなかったので、大きかった衝撃。
え、ここで!?
彼の息子の言葉が胸に響く。
今回は女子に着目。
87歳の純也の祖母、春子。
一緒に生活したらとても楽しそう。
彼の最期に立ち会った美加絵。
腹の座り具合がカッコいい。
純也との契約は今後履行されるのかな?
そして恵子。
あんな救われ方をしたら確かに搦め捕られるよね。
不謹慎ながらゾクゾクした。
今後の純也との関係はどうなるんだろう?
自ら命を絶った男たち。
戦う術はなかったのだろうか?
…あったら言いなりにはならなかったか。
それにしても。某国の一人っ子政策は闇が深い。
メインキャラは不死身……的な展開の『シグマフォース・シリーズ』。
それに比べると、日本の作品は容赦ないな、と思ってみた。
まぁ、『銀河英雄伝説』のキルヒアイスで10代の頃礼を受けた身としては、
多分、あれ以上の「え、ここで!?」の衝撃はない気がする。
え、ここで!?
彼の息子の言葉が胸に響く。
今回は女子に着目。
87歳の純也の祖母、春子。
一緒に生活したらとても楽しそう。
彼の最期に立ち会った美加絵。
腹の座り具合がカッコいい。
純也との契約は今後履行されるのかな?
そして恵子。
あんな救われ方をしたら確かに搦め捕られるよね。
不謹慎ながらゾクゾクした。
今後の純也との関係はどうなるんだろう?
自ら命を絶った男たち。
戦う術はなかったのだろうか?
…あったら言いなりにはならなかったか。
それにしても。某国の一人っ子政策は闇が深い。
メインキャラは不死身……的な展開の『シグマフォース・シリーズ』。
それに比べると、日本の作品は容赦ないな、と思ってみた。
まぁ、『銀河英雄伝説』のキルヒアイスで10代の頃礼を受けた身としては、
多分、あれ以上の「え、ここで!?」の衝撃はない気がする。
「るるぶ 松江・出雲’26」
2026年3月19日~21日。②
広島から松江まで移動して、母リクエストの足立美術館へ。
枯山水庭・苔庭・池庭等々、美しい日本庭園をひたすら堪能。
時間に余裕があれば松江城へ行きたかったけど、なかったので今回はそのまま宿泊地である宍道湖へ。
こちらのお目当ては夕日。
車移動の場合は島根県立美術館の駐車場に車をとめて夕日を見に行かれることをお勧めします。
天気が良ければ素晴らしい夕日の景観を見ることができます。
翌日は神々の国と呼ばれる出雲の出雲大社へ。
必見は逆向きのしめ縄。
『逆説の日本史』で学習しました!
◆宿泊:ホテル一畑。
ホテルから夕日を見ることはできないけど、車で5分程度で夕日スポット迄行くことができます。
広島から松江まで移動して、母リクエストの足立美術館へ。
枯山水庭・苔庭・池庭等々、美しい日本庭園をひたすら堪能。
時間に余裕があれば松江城へ行きたかったけど、なかったので今回はそのまま宿泊地である宍道湖へ。
こちらのお目当ては夕日。
車移動の場合は島根県立美術館の駐車場に車をとめて夕日を見に行かれることをお勧めします。
天気が良ければ素晴らしい夕日の景観を見ることができます。
翌日は神々の国と呼ばれる出雲の出雲大社へ。
必見は逆向きのしめ縄。
『逆説の日本史』で学習しました!
◆宿泊:ホテル一畑。
ホテルから夕日を見ることはできないけど、車で5分程度で夕日スポット迄行くことができます。
「るるぶ 広島・宮島’26」
2026年3月19日~21日。①
一度は原爆ドームを見ておきたいという母と広島へ。ならば私のおススメの宮島も。
原爆ドームはたくさんの外国の方が訪れていて、時に涙をこらえながら資料を眺めていた姿が印象的。
宮島は時間的に余裕があれば島の中での宿泊をお勧めします。
満潮時と干潮時の厳島神社を堪能でき、干潮時は大鳥居まで近づけます。
弥山に登れば1200年燃え続けていると言われる「消えずの火」や、山頂からの絶景を眺めることができます。
厳島神社を訪れるたびに、この様式に修造した平清盛、すごいなと思います。
◆宿泊:宮島グランドホテル有もと。
厳島神社に一番近い旅館。宮島港からの送迎もしてくれます。
ライトアップされた厳島神社のナイトツアーや早朝のウォーキングの企画もあり、
ナイトツアーはおススメ。
お食事は優しい味付けで美味しくいただきました。
◆宮島にお墓がないということは、三度目の訪問で初めて知りました。
島民の方々のお墓は本土側にあるそうです。
一度は原爆ドームを見ておきたいという母と広島へ。ならば私のおススメの宮島も。
原爆ドームはたくさんの外国の方が訪れていて、時に涙をこらえながら資料を眺めていた姿が印象的。
宮島は時間的に余裕があれば島の中での宿泊をお勧めします。
満潮時と干潮時の厳島神社を堪能でき、干潮時は大鳥居まで近づけます。
弥山に登れば1200年燃え続けていると言われる「消えずの火」や、山頂からの絶景を眺めることができます。
厳島神社を訪れるたびに、この様式に修造した平清盛、すごいなと思います。
◆宿泊:宮島グランドホテル有もと。
厳島神社に一番近い旅館。宮島港からの送迎もしてくれます。
ライトアップされた厳島神社のナイトツアーや早朝のウォーキングの企画もあり、
ナイトツアーはおススメ。
お食事は優しい味付けで美味しくいただきました。
◆宮島にお墓がないということは、三度目の訪問で初めて知りました。
島民の方々のお墓は本土側にあるそうです。
「水族館ガール 9」木宮条太郎(実業之日本社文庫)
水族館の存続に奔走する彼らの姿を描いたシリーズ最終巻。
イルカのトレーニングやアシカやペンギンの日常の様子等々、
もっと水族にフォーカスを当てた展開でも良かったんだけどなーと思いつつも、
水族館の運営やその在り方についての彼らの模索も最後まで興味深く読ませてもらった。
正直、水族館に学びに行くのではなく、遊びに行く感覚で足を運ぶ身としては、
彼らの見解とはまた違った意見があるわけだけど、そこは割愛。
著者の伝えたかったこととずれちゃうから。
梶と由香はめでたくゴールイン。
彼らの成長を見届けて、何だか感慨深く読了。→
神戸にある水族館「アトア」。
https://atoa-kobe.jp/
ここを訪れた彼らがどんな感想を口にするのか、とっても興味がある。
とりあえず私は地元「うみの杜水族館」の年パスを購入しようかと思っています。
去年も行ったけど、『水族館ガール』を読んだ今年はちょっと違った目線で楽しめるかな?
楽しみ~!
イルカのトレーニングやアシカやペンギンの日常の様子等々、
もっと水族にフォーカスを当てた展開でも良かったんだけどなーと思いつつも、
水族館の運営やその在り方についての彼らの模索も最後まで興味深く読ませてもらった。
正直、水族館に学びに行くのではなく、遊びに行く感覚で足を運ぶ身としては、
彼らの見解とはまた違った意見があるわけだけど、そこは割愛。
著者の伝えたかったこととずれちゃうから。
梶と由香はめでたくゴールイン。
彼らの成長を見届けて、何だか感慨深く読了。→
神戸にある水族館「アトア」。
https://atoa-kobe.jp/
ここを訪れた彼らがどんな感想を口にするのか、とっても興味がある。
とりあえず私は地元「うみの杜水族館」の年パスを購入しようかと思っています。
去年も行ったけど、『水族館ガール』を読んだ今年はちょっと違った目線で楽しめるかな?
楽しみ~!
「水族館ガール 8」木宮条太郎(実業之日本社文庫)
梶と由香の結婚準備&付随する問題。淡水系の自然保護活動に関する問題。
イルカの赤ちゃんの離乳食トレーニング。
この三点でも盛りだくさんの内容だったけれども、
最後に水族館の存続に関する大問題をぶっこまれて次回最終巻へ。
拗れまくった梶と父との関係。
あんな思いを抱えて生きてきた十数年。辛いなー。
第三者の介入で垣間見られた歩み寄り。うん、良かった。
いずれ水族館を担う若手にその未来を託そうという
館長たちの考え方は素晴らしい。
見習え、ウチの上層部。
人間の生活は自然を破壊したその上に成り立っている。
そのことを改めて突きつけられた巻だった。
共存ってどこまでが有効なんだろう?
「景気が悪いのにガソリンが高騰した。気軽に船を出せんようになっていしまった」
いま、まさにだよね。
ちょっと前まで117/ℓだった灯油が今日は150/ℓ。
どこぞの大統領に文句言いたい。
イルカの赤ちゃんの離乳食トレーニング。
この三点でも盛りだくさんの内容だったけれども、
最後に水族館の存続に関する大問題をぶっこまれて次回最終巻へ。
拗れまくった梶と父との関係。
あんな思いを抱えて生きてきた十数年。辛いなー。
第三者の介入で垣間見られた歩み寄り。うん、良かった。
いずれ水族館を担う若手にその未来を託そうという
館長たちの考え方は素晴らしい。
見習え、ウチの上層部。
人間の生活は自然を破壊したその上に成り立っている。
そのことを改めて突きつけられた巻だった。
共存ってどこまでが有効なんだろう?
「景気が悪いのにガソリンが高騰した。気軽に船を出せんようになっていしまった」
いま、まさにだよね。
ちょっと前まで117/ℓだった灯油が今日は150/ℓ。
どこぞの大統領に文句言いたい。
