きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
「梟の眼~コルセーア外伝2~」水壬楓子(リンクスロマンス)
今回はジルがメインの話。
ワクワクしながら読み始め……期待以上に楽しく読了。
20年前の猟奇殺人事件と現在の殺人事件との関連性。
行方の知れない姉の所在。
次第に明らかになっていく事件の全容。
と、ストーリー展開事態が面白いんだけど、更に!
16年間モダモダし続けたボリスとの関係。
これからの二人がどう在りたいのか。
選択肢をジルに委ねるボリスの優しさと大人のずるさが大変素敵。
そこに臆病さも混ざってるのかな。
強気受けで一回り以上の年の差CP、激ツボ。
そしてイケオジありがとう!(謎感想・笑)
シリーズ読破まで残り一冊。
……ん?手元になーい!
一気に読み切りたかったんだけどなー。
でもこの巻めっちゃ楽しかったからしばらく余韻に浸ります。
近々仕入れてこよう。
ワクワクしながら読み始め……期待以上に楽しく読了。
20年前の猟奇殺人事件と現在の殺人事件との関連性。
行方の知れない姉の所在。
次第に明らかになっていく事件の全容。
と、ストーリー展開事態が面白いんだけど、更に!
16年間モダモダし続けたボリスとの関係。
これからの二人がどう在りたいのか。
選択肢をジルに委ねるボリスの優しさと大人のずるさが大変素敵。
そこに臆病さも混ざってるのかな。
強気受けで一回り以上の年の差CP、激ツボ。
そしてイケオジありがとう!(謎感想・笑)
シリーズ読破まで残り一冊。
……ん?手元になーい!
一気に読み切りたかったんだけどなー。
でもこの巻めっちゃ楽しかったからしばらく余韻に浸ります。
近々仕入れてこよう。
「警視庁公安J」鈴峯紅也(徳間文庫)
経費で落ちないなら自腹を切ろう!
で、ポケットマネーで出せちゃうところがすごい。
組織に閑職に追いやられつつ、自費でそこまで好き勝手できちゃうってすごすぎ。
でも。
だからって公安にいる意味なくない?とは言えない。
彼らがその立場に追いやられた経緯も、そこにいる理由も納得してしまったから。
納得した後は面白く読めた。
キャラがそれぞれ個性的で魅力的。
陸自の矢崎氏、傭兵のダニエル。
個人的にはイケオジカテゴリーの二人が気になる。
次巻は事件や戦闘シーンにガッツリ拠ってくれるとありがたい。
そして純也の過去編がめっちゃ読みたい。
ハードボイルド的路線で新規開拓!
とぼんやり思いつつ書店で書棚を眺めて久し振りの背表紙買い。
こういう時、私外れを引かないんだよね。
とりあえず続き読んでみようかなー、ってことで、残り7冊。
あ、これ積読1冊減らして7冊増えるパターン。(笑)
浜田文人氏の『公安捜査』シリーズ(全巻既読)のレビューをいつかUPしようと思ってるのに。
再読と未読だったら未読の方に寄っちゃうよね。(笑)
で、ポケットマネーで出せちゃうところがすごい。
組織に閑職に追いやられつつ、自費でそこまで好き勝手できちゃうってすごすぎ。
でも。
だからって公安にいる意味なくない?とは言えない。
彼らがその立場に追いやられた経緯も、そこにいる理由も納得してしまったから。
納得した後は面白く読めた。
キャラがそれぞれ個性的で魅力的。
陸自の矢崎氏、傭兵のダニエル。
個人的にはイケオジカテゴリーの二人が気になる。
次巻は事件や戦闘シーンにガッツリ拠ってくれるとありがたい。
そして純也の過去編がめっちゃ読みたい。
ハードボイルド的路線で新規開拓!
とぼんやり思いつつ書店で書棚を眺めて久し振りの背表紙買い。
こういう時、私外れを引かないんだよね。
とりあえず続き読んでみようかなー、ってことで、残り7冊。
あ、これ積読1冊減らして7冊増えるパターン。(笑)
浜田文人氏の『公安捜査』シリーズ(全巻既読)のレビューをいつかUPしようと思ってるのに。
再読と未読だったら未読の方に寄っちゃうよね。(笑)
「水族館ガール 5」木宮条太郎(実業之日本社文庫)
何気ない会話から仕事で抱えた問題の解決の糸口をつかむことってあるけど、
それは解決策が降って湧いてくるというよりも、
常に問題を意識しているからこそのひらめき。
由香は社会人として色々揉まれてるなーと思うけど、
そこから学んで成長していることが伝わってくるので、応援したくなる。
ウミガメに関して町ぐるみで行われている活動は
もっと周知されて良いと思う。
子どもたちのウミガメとの関り方が素晴らしい。
と同時に考えなければいけない問題も山積みなことを学びました。
それにしても梶、だいぶ丸くなったなー。
由香と梶の関係も進展。
良かったね。
四国を舞台にしたウミガメを取り扱った朝ドラ。
なんだっけ??と検索して判明したのは『ウェルかめ』。
そんなタイトルだったんだ!と、日々観ていたのにピンとこないポンコツっぷり。
あ、でも倉科カナちゃんが主演してたとか、ドラマの内容とかは
ぼんやり覚えていますよー。
以前徳島に行った時はウミガメ関係スルーしてきたので、
次に行く機会があったら「うみがめ博物館カレッタ」に行ってみたい。
それは解決策が降って湧いてくるというよりも、
常に問題を意識しているからこそのひらめき。
由香は社会人として色々揉まれてるなーと思うけど、
そこから学んで成長していることが伝わってくるので、応援したくなる。
ウミガメに関して町ぐるみで行われている活動は
もっと周知されて良いと思う。
子どもたちのウミガメとの関り方が素晴らしい。
と同時に考えなければいけない問題も山積みなことを学びました。
それにしても梶、だいぶ丸くなったなー。
由香と梶の関係も進展。
良かったね。
四国を舞台にしたウミガメを取り扱った朝ドラ。
なんだっけ??と検索して判明したのは『ウェルかめ』。
そんなタイトルだったんだ!と、日々観ていたのにピンとこないポンコツっぷり。
あ、でも倉科カナちゃんが主演してたとか、ドラマの内容とかは
ぼんやり覚えていますよー。
以前徳島に行った時はウミガメ関係スルーしてきたので、
次に行く機会があったら「うみがめ博物館カレッタ」に行ってみたい。
「ハリーポッターと不死鳥の騎士団 上」ローリング
ストレスフルで読了の上巻。
子どもの世界に介入してくる大人の理不尽。
矢面に立つべきなのに沈黙するダンブルドアの現状は?
悪意ある記事に踊らされる人々のハリーに対する態度には、
ハリーもイラっとするだろう。
だからと言って癇癪を起してしまっては悪循環。
苛立つハリーの隣で、ハーマイオニー、めっちゃ頑張ってる。
でも私も大人げない大人たちの言動には心底イラっとするよ。
子ども同士の諍いは彼らの間でどうにかできても、
大人の圧力に抗うのはとても難しい。
ハグリッドの帰還は朗報?
ここからスカッと爽快な展開に転じるといいな。
わざわざ選出したわけではないけど、これが登録2800冊目。
1000冊登録したころから始めた読書貯金。
(1冊読んだら100円貯金箱へ)
ある程度の金額になったら図書カードに変えて本を買う、
というセルフ資金調達システム(?)になっています。(笑)
子どもの世界に介入してくる大人の理不尽。
矢面に立つべきなのに沈黙するダンブルドアの現状は?
悪意ある記事に踊らされる人々のハリーに対する態度には、
ハリーもイラっとするだろう。
だからと言って癇癪を起してしまっては悪循環。
苛立つハリーの隣で、ハーマイオニー、めっちゃ頑張ってる。
でも私も大人げない大人たちの言動には心底イラっとするよ。
子ども同士の諍いは彼らの間でどうにかできても、
大人の圧力に抗うのはとても難しい。
ハグリッドの帰還は朗報?
ここからスカッと爽快な展開に転じるといいな。
わざわざ選出したわけではないけど、これが登録2800冊目。
1000冊登録したころから始めた読書貯金。
(1冊読んだら100円貯金箱へ)
ある程度の金額になったら図書カードに変えて本を買う、
というセルフ資金調達システム(?)になっています。(笑)
「俺、チート持ちじゃないんですけど! 王都編」久臥
前巻で謎だった領地の下賜の件は、この巻でその理由が判明。
愛情と配慮の表れ。
拗れまくった家族の関係修復は、第三者が介入してこそ成し得るもの。
憎み合っているわけではなく、逆に愛情を持っているからこそ臆病になってしまっていた
彼らの仲直りのシーン、よかった。
居合わせた人たちは大迷惑だったけど。
お前が俺の「運命」だ、とグイグイ来るレオンに対して、
流されるのではなく自分の意思でしっかりと向き合っているからこそ、
アルヴィのことは安心してみていられる。
有能な人材を着々と雇用しているあたり、ぬかりない。
彼の領土の成長が楽しみ。
Webで続きが読めるのはわかっているけど、
目が死んでしまうボリュームなので続きは紙本待ち。
(Webや電子で読むのはホント目が疲れるのです)
ネタバレせずに語りたいから紙本にどこまで収録されてるか教えて!という
配慮をしてくれたお友だちに感謝。
この先品を教えてくれたお友だちとも
今後推しキャラ語りする楽しみが待っているのです♪
愛情と配慮の表れ。
拗れまくった家族の関係修復は、第三者が介入してこそ成し得るもの。
憎み合っているわけではなく、逆に愛情を持っているからこそ臆病になってしまっていた
彼らの仲直りのシーン、よかった。
居合わせた人たちは大迷惑だったけど。
お前が俺の「運命」だ、とグイグイ来るレオンに対して、
流されるのではなく自分の意思でしっかりと向き合っているからこそ、
アルヴィのことは安心してみていられる。
有能な人材を着々と雇用しているあたり、ぬかりない。
彼の領土の成長が楽しみ。
Webで続きが読めるのはわかっているけど、
目が死んでしまうボリュームなので続きは紙本待ち。
(Webや電子で読むのはホント目が疲れるのです)
ネタバレせずに語りたいから紙本にどこまで収録されてるか教えて!という
配慮をしてくれたお友だちに感謝。
この先品を教えてくれたお友だちとも
今後推しキャラ語りする楽しみが待っているのです♪
「俺、チート持ちじゃないんですけど!」久臥
【再読】
続刊を読むために復習。
初読の時は友だちに借りて読んだけど、結果的に自分で集めるために買ってしまったお気に入り作品。
再読にも拘わらず、
登場人物、こんなに多かったんだ!と驚きつつ読み進めていたら、お友だちからは
「今後もキャラ増えていくから」と。
超ウェルカム。
男爵家・次男アルヴィが奮闘する領地経営。
農地を開拓したり、街を作ったりする作業を追っていくのって、ホント楽しいんだよね。
でも、そもそもなんであんな荒れ地を褒賞として下賜されたの?
更に、「運命」を介して王族が絡み、祝福の謎が絡み、この先どんな方向に話が広がっていくのか。
楽しみでしかない。
キャラそれぞれの「ステータス」をアルヴィと一緒に確認するのが楽しい。
これを大概のキャラ分、著者は作ってるんだろうね。
何人分になるんだろう?
これまで読んできた作品でキャラが多かった作品は?と自問すれば
『グイン・サーガ』と『大水滸伝シリーズ』が瞬時に浮かぶ。
続刊を読むために復習。
初読の時は友だちに借りて読んだけど、結果的に自分で集めるために買ってしまったお気に入り作品。
再読にも拘わらず、
登場人物、こんなに多かったんだ!と驚きつつ読み進めていたら、お友だちからは
「今後もキャラ増えていくから」と。
超ウェルカム。
男爵家・次男アルヴィが奮闘する領地経営。
農地を開拓したり、街を作ったりする作業を追っていくのって、ホント楽しいんだよね。
でも、そもそもなんであんな荒れ地を褒賞として下賜されたの?
更に、「運命」を介して王族が絡み、祝福の謎が絡み、この先どんな方向に話が広がっていくのか。
楽しみでしかない。
キャラそれぞれの「ステータス」をアルヴィと一緒に確認するのが楽しい。
これを大概のキャラ分、著者は作ってるんだろうね。
何人分になるんだろう?
これまで読んできた作品でキャラが多かった作品は?と自問すれば
『グイン・サーガ』と『大水滸伝シリーズ』が瞬時に浮かぶ。
「殺し屋がレジにいる」榎田ユウリ(講談社)
物理的に誰かと殴り合える力は必要なくても。
自分を貶めようとしたり、精神的優位に立とうとしたりする他者とは戦えるだけの、
もっと言えば戦って撃退できるだけの力は保持していたいと思う。
自分自身を守るために。
生活を共にする家族からの継続的なハラスメントはきつい。
自身も様々なハラスメントを受けてきた冴子がアラフォーになってから
強くなろうとしたきっかけは、夫からの精神的DVに苦しむ親友のため。
彼女を救い、自分勝手な父兄に抱えた思いをぶつけられるまでに成長した彼女にアッパレ。
そんな彼女の成長に一役買ったホームの面々にもアッパレ。
とりあえず、自分自身の面倒はきっちり最期までみられたらいいなぁ、と思う。
認知症の予防……確実な予防方法は確立されてないけど、
読書はある程度の予防になると勝手に思っています。
生涯読書☆彡
自分を貶めようとしたり、精神的優位に立とうとしたりする他者とは戦えるだけの、
もっと言えば戦って撃退できるだけの力は保持していたいと思う。
自分自身を守るために。
生活を共にする家族からの継続的なハラスメントはきつい。
自身も様々なハラスメントを受けてきた冴子がアラフォーになってから
強くなろうとしたきっかけは、夫からの精神的DVに苦しむ親友のため。
彼女を救い、自分勝手な父兄に抱えた思いをぶつけられるまでに成長した彼女にアッパレ。
そんな彼女の成長に一役買ったホームの面々にもアッパレ。
とりあえず、自分自身の面倒はきっちり最期までみられたらいいなぁ、と思う。
認知症の予防……確実な予防方法は確立されてないけど、
読書はある程度の予防になると勝手に思っています。
生涯読書☆彡
