きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
カテゴリー「BL小説」の記事一覧
- 2024.12.22 「Fetish~EGOIST3~」かわい有美子(クロスノベルズ)
- 2024.12.20 「Fetish」かわいゆみこ(b-boyノベルズ)
- 2024.12.11 「星屑シトロン」かわい有美子(クロスノベルズ)
- 2024.12.07 「流星シロップ」かわい有美子(クロスノベルズ)
- 2024.12.04 「空色スピカ」かわい有美子(クロスノベルズ)
- 2024.11.22 「いとしいとしという心 2」かわい有美子(ビーボーイノベルズ)
- 2024.11.20 「いとしいとしという心」かわい有美子(ビーボーイノベルズ)
- 2024.11.17 「夢にも逢いみん」かわい有美子(リンクスロマンス)
- 2024.11.10 「月の旋律、暁の風」かわい有美子(リンクスロマンス)
- 2024.09.23 「threesome」榎田尤利(角川文庫)
「Fetish~EGOIST3~」かわい有美子(クロスノベルズ)
旧版掲載作品(一部削除)に書き下ろし3篇を加えての新装版。
大人数の男子がガヤガヤ馬鹿騒ぎしている描写ってかわいさん、ホントうまい。
そういう時は豪快だったりむさくるしかったりするのが伝わってきて楽しいんだけど、
胸にぐっと迫るような繊細な情景描写や感情表現もホントうまくて。
凄いなーと改めて思ってみました。
旧版から掲載順がガラッと変わっていて、担当さんがどういう意図で変えたのか興味津々。
最初は臆病でおどおどしっぱなしの白井が
古谷との出会いを経て、芯の強いしなやかさを開花させていく様が描かれたシリーズ。
楽しく読了。
これでかわいさんの作品登録はコンプリート。
この先もまだまだたくさんの作品を読ませてもらえることを期待しつつ、追いかけますよ~☆彡
大人数の男子がガヤガヤ馬鹿騒ぎしている描写ってかわいさん、ホントうまい。
そういう時は豪快だったりむさくるしかったりするのが伝わってきて楽しいんだけど、
胸にぐっと迫るような繊細な情景描写や感情表現もホントうまくて。
凄いなーと改めて思ってみました。
旧版から掲載順がガラッと変わっていて、担当さんがどういう意図で変えたのか興味津々。
最初は臆病でおどおどしっぱなしの白井が
古谷との出会いを経て、芯の強いしなやかさを開花させていく様が描かれたシリーズ。
楽しく読了。
これでかわいさんの作品登録はコンプリート。
この先もまだまだたくさんの作品を読ませてもらえることを期待しつつ、追いかけますよ~☆彡
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「Fetish」かわいゆみこ(b-boyノベルズ)
本編終了後から数年後の二人だったり、まだ出会う前のそれぞれだったり。
時間を行きつ戻りつしつつの短編集。
付き合うようになってからどんどん雰囲気がやわらかく穏やかになっていく二人の向き合い方がとても好き。
それはお互いにとってとても幸せな変化。
なんなら、犬も雰囲気やわらかくなってるし。(笑)
最後の短編「ソーダガラスの微熱」では、白井は大きな決断をするけれども。
二人が交わした言葉が心強い。
彼が寂しいとつぶやくことは、もう、ないよね。
そして、古谷が以前のように苛つくこともない。
そう思えることが嬉しい読後。
ルミナリエ。
観に行ってみたいなぁ。
でも、12月は仕事の日程的に無理なんだよなあ。と思いつつ調べてみたら。
あれ?1月から開催に変わってる?
え?この日程なら行けちゃうよ?
え?来年は無理だけど、再来年行っちゃう??と、割と本気で思ってみました。
時間を行きつ戻りつしつつの短編集。
付き合うようになってからどんどん雰囲気がやわらかく穏やかになっていく二人の向き合い方がとても好き。
それはお互いにとってとても幸せな変化。
なんなら、犬も雰囲気やわらかくなってるし。(笑)
最後の短編「ソーダガラスの微熱」では、白井は大きな決断をするけれども。
二人が交わした言葉が心強い。
彼が寂しいとつぶやくことは、もう、ないよね。
そして、古谷が以前のように苛つくこともない。
そう思えることが嬉しい読後。
ルミナリエ。
観に行ってみたいなぁ。
でも、12月は仕事の日程的に無理なんだよなあ。と思いつつ調べてみたら。
あれ?1月から開催に変わってる?
え?この日程なら行けちゃうよ?
え?来年は無理だけど、再来年行っちゃう??と、割と本気で思ってみました。
「星屑シトロン」かわい有美子(クロスノベルズ)
シリーズ三作の中で一番好きかな。
弾正のどこにでもいそうな平均的男子高校生でありつつ天然なところと、
堂本の人のいい犬の皮を被った猛獣でありつつも鷹揚なところ。
弾正が自主的に逃げ道をなくしていく様と
堂本がしれっと弾正を絡めとっていく様。
その二人の会話のテンポや距離の詰め方、
周囲の生徒会の面々との関わり方。
千葉ちゃん良い性格してるなー。
色々しっくりはまって楽しく読めた。
一作目から三作目へと時系列的に過去へと遡っていく、その構成がうまい。
シリーズは三冊で終了だけど、欲を言えば柏木の話が読みたかった。
クリスチャンってわけではないけど、協会が日曜日の遊び場所だったので、
クリスマスにはキリストの生誕劇やキャロリングに楽しく参加していた思い出。
パイプオルガンが設置された教会で生演奏が聞けていたのは今思えば贅沢だったなぁ。
なんと弾かせてもらったこともあるんですよ~。
ああ、もっと記憶に焼き付けておけばよかった。
子どもの頃ってそれがどんなにすごい事かわかってなかったんだね。
弾正のどこにでもいそうな平均的男子高校生でありつつ天然なところと、
堂本の人のいい犬の皮を被った猛獣でありつつも鷹揚なところ。
弾正が自主的に逃げ道をなくしていく様と
堂本がしれっと弾正を絡めとっていく様。
その二人の会話のテンポや距離の詰め方、
周囲の生徒会の面々との関わり方。
千葉ちゃん良い性格してるなー。
色々しっくりはまって楽しく読めた。
一作目から三作目へと時系列的に過去へと遡っていく、その構成がうまい。
シリーズは三冊で終了だけど、欲を言えば柏木の話が読みたかった。
クリスチャンってわけではないけど、協会が日曜日の遊び場所だったので、
クリスマスにはキリストの生誕劇やキャロリングに楽しく参加していた思い出。
パイプオルガンが設置された教会で生演奏が聞けていたのは今思えば贅沢だったなぁ。
なんと弾かせてもらったこともあるんですよ~。
ああ、もっと記憶に焼き付けておけばよかった。
子どもの頃ってそれがどんなにすごい事かわかってなかったんだね。
「流星シロップ」かわい有美子(クロスノベルズ)
複雑な出自のおかげで孤独と疎外感を抱えたまま過ごしてきた峰。
白馬の王子様系とみせかけての執着系お姫様は、出自だけじゃなく、その内面も複雑。
級友たちから見たら頼れる生徒会長なだけに、内に秘めた危うさがなんだか痛々しい。
そんな峰の拠り所は幼い頃に身体を張って自分を守ってくれた衛守。
無口な男の秘めたる想いの告白の言葉はかっこよすぎて、なんだかときめいてしまったわ。
峰が大好物な女王様かと思っていたらお姫様だった!と、
勝手に期待して勝手にがっかりした残念な私。
峰にしてみればいい迷惑。→
ところで。
私の持ってるのは初版なんだけど、正々堂々と「流空シロップ」と記されている装丁は
他の版で修正されてるのかな?
そのまま??
気になる~~~!!
白馬の王子様系とみせかけての執着系お姫様は、出自だけじゃなく、その内面も複雑。
級友たちから見たら頼れる生徒会長なだけに、内に秘めた危うさがなんだか痛々しい。
そんな峰の拠り所は幼い頃に身体を張って自分を守ってくれた衛守。
無口な男の秘めたる想いの告白の言葉はかっこよすぎて、なんだかときめいてしまったわ。
峰が大好物な女王様かと思っていたらお姫様だった!と、
勝手に期待して勝手にがっかりした残念な私。
峰にしてみればいい迷惑。→
ところで。
私の持ってるのは初版なんだけど、正々堂々と「流空シロップ」と記されている装丁は
他の版で修正されてるのかな?
そのまま??
気になる~~~!!
「空色スピカ」かわい有美子(クロスノベルズ)
清らかで健やかな、最上級にピュアな青春学園物語。
彼らの放つ10代特有の透明感の高い輝きは今の私には持ち得ないもの。
羨ましいというよりも、ただただ眩しい。
生徒会を担う高科やアキたちを中心に、
様々な行事を催しながら巡る彼らの学園生活。
最初ただの知り合いレベルだった二人の距離が縮まっていく様子が
とても繊細に瑞々しく描かれていて半端なく好印象。
ギムナジウム美少年風味の装いがうっかり外れたアキが
地のままの元気溌剌な姿で飛び跳ねる瞬間がとても好き。
純度の高いきれいな作品に出会いました。
ピアノを習っていたので、体育での必要最低限以外の球技を避けていたのは高科と同じ。
でも私は彫刻刀を突き刺したり、パン切り包丁で切ったり、ドアに挟めて黒血になったり……
指先事故多発しておりました。
怪我した瞬間痛い!っていうより、ヤバイ!ピアノ!って方向で蒼くなるんだよね。(笑)
彫刻刀を刺したところと黒血になったところはいまだに痕が残っているのです。
彼らの放つ10代特有の透明感の高い輝きは今の私には持ち得ないもの。
羨ましいというよりも、ただただ眩しい。
生徒会を担う高科やアキたちを中心に、
様々な行事を催しながら巡る彼らの学園生活。
最初ただの知り合いレベルだった二人の距離が縮まっていく様子が
とても繊細に瑞々しく描かれていて半端なく好印象。
ギムナジウム美少年風味の装いがうっかり外れたアキが
地のままの元気溌剌な姿で飛び跳ねる瞬間がとても好き。
純度の高いきれいな作品に出会いました。
ピアノを習っていたので、体育での必要最低限以外の球技を避けていたのは高科と同じ。
でも私は彫刻刀を突き刺したり、パン切り包丁で切ったり、ドアに挟めて黒血になったり……
指先事故多発しておりました。
怪我した瞬間痛い!っていうより、ヤバイ!ピアノ!って方向で蒼くなるんだよね。(笑)
彫刻刀を刺したところと黒血になったところはいまだに痕が残っているのです。
「いとしいとしという心」かわい有美子(ビーボーイノベルズ)
断ることはできたはず。
にもかかわらず、それを受けたのは個人の意思であり選択である。
だから、これはある意味、等価交換。
順調にキャリアを積み重ねてきた銀行勤務を辞して歴史ある実家の家業を千明が継いだのは、
長きに渡って想い続けた侑央を手に入れるため。
そして、侑央がその身を差し出したのは、恋した人が遺した旅館を守るため。
どちらも自覚的に行ったことだからこそ、漂うのは悲壮感ではなくやるせなさ。
どちらもちょっとずるくて、だけど胸の内に抱えた想いはまっすぐで真摯。
緊張しっぱなしな空気感が少し緩んでほっと息を吐き出したところで読了。
続き~~!
京都行きたいなー。
三度行ったけど、落ち着いて観光できたことが一度もないという
なかなか残念な巡り合わせ。
一度目は仕事の合間だったので清水にバタバタ行っただけ。
二度目は体調不良で一日ホテルから動けず。(連泊だったことだけが幸い。笑)
三度目は色々あってランチのお豆腐懐石急遽キャンセル。竹林にも行けず……
今度行った時こそちゃんと観光したい。
にもかかわらず、それを受けたのは個人の意思であり選択である。
だから、これはある意味、等価交換。
順調にキャリアを積み重ねてきた銀行勤務を辞して歴史ある実家の家業を千明が継いだのは、
長きに渡って想い続けた侑央を手に入れるため。
そして、侑央がその身を差し出したのは、恋した人が遺した旅館を守るため。
どちらも自覚的に行ったことだからこそ、漂うのは悲壮感ではなくやるせなさ。
どちらもちょっとずるくて、だけど胸の内に抱えた想いはまっすぐで真摯。
緊張しっぱなしな空気感が少し緩んでほっと息を吐き出したところで読了。
続き~~!
京都行きたいなー。
三度行ったけど、落ち着いて観光できたことが一度もないという
なかなか残念な巡り合わせ。
一度目は仕事の合間だったので清水にバタバタ行っただけ。
二度目は体調不良で一日ホテルから動けず。(連泊だったことだけが幸い。笑)
三度目は色々あってランチのお豆腐懐石急遽キャンセル。竹林にも行けず……
今度行った時こそちゃんと観光したい。
「夢にも逢いみん」かわい有美子(リンクスロマンス)
かわいさんの描く平安(調←ご本人談)絵巻。
世界観の美麗さや雅な言葉使い美しさは相変わらず盤石。
あとがきでかわいさんが「デレとデレがこじれると」とおっしゃっておりますが、
私的な感覚では拗れているデレは一方のみ。
で、私その一方である桂の宮の思考パターン駄目だわ。
尉惟は桂の宮ファーストなのになんで疑う?
で、なんでそこで尉惟を呼ばない?ってところで最高潮に相容れず、苛々。
むー。
尉惟はカッコいいし、兵部卿の宮もこっそりお気に入り。
作品自体は面白かったものの、桂の宮と私との相性がどうにもこうにも悪かった。
わー、ごめんなさいな感想。
……と思ったら、読友さんのレビューで「(桂の宮に)我を忘れるくらいムカムカしてしまった」という一文をみつけて思わず噴いたよね。
そんな読友さんのこの作品に対する評価は「超よかった」であることは付け加えておきます。(笑)
世界観の美麗さや雅な言葉使い美しさは相変わらず盤石。
あとがきでかわいさんが「デレとデレがこじれると」とおっしゃっておりますが、
私的な感覚では拗れているデレは一方のみ。
で、私その一方である桂の宮の思考パターン駄目だわ。
尉惟は桂の宮ファーストなのになんで疑う?
で、なんでそこで尉惟を呼ばない?ってところで最高潮に相容れず、苛々。
むー。
尉惟はカッコいいし、兵部卿の宮もこっそりお気に入り。
作品自体は面白かったものの、桂の宮と私との相性がどうにもこうにも悪かった。
わー、ごめんなさいな感想。
……と思ったら、読友さんのレビューで「(桂の宮に)我を忘れるくらいムカムカしてしまった」という一文をみつけて思わず噴いたよね。
そんな読友さんのこの作品に対する評価は「超よかった」であることは付け加えておきます。(笑)
「月の旋律、暁の風」かわい有美子(リンクスロマンス)
ルカとシャハルの出会いは、ルカを救い、そしてシャハルを救う。
シャハルに対するルカの無欲さとまっすぐさの延長上にある思慕がとても尊い。
自らの目的の為にルカを傍に置いたシャハルだけど、
いつしか芽生えたルカへの真摯な想い。
それが迸る瞬間にぐっとくる。
そして、ルカの願いとシャハルの願いが合致する見事な着地。
おしゃべりな鸚鵡デュークと人型にもなれる黒豹アイオスの存在も良き。
物語の終わりは、新しい冒険の始まり。
仲間たちと共に目指す希望に満ちた果てのない旅への一歩。
わくわくするようなエンド。
楽しく読了。
「三つのしもべ」と言われて私が連想するのは
犬・猿・雉。
まぁ、しもべっていうよりお供?(笑)
今の時代だと「仲間」って言わないといけないのかな。
物語世界のきびだんごがとっても美味しそうで
めっちゃ楽しみにして食べたんだけど、
私の好みではなかった時のがっかり感。
うーん。
こればっかりは好みだから仕方ない。
シャハルに対するルカの無欲さとまっすぐさの延長上にある思慕がとても尊い。
自らの目的の為にルカを傍に置いたシャハルだけど、
いつしか芽生えたルカへの真摯な想い。
それが迸る瞬間にぐっとくる。
そして、ルカの願いとシャハルの願いが合致する見事な着地。
おしゃべりな鸚鵡デュークと人型にもなれる黒豹アイオスの存在も良き。
物語の終わりは、新しい冒険の始まり。
仲間たちと共に目指す希望に満ちた果てのない旅への一歩。
わくわくするようなエンド。
楽しく読了。
「三つのしもべ」と言われて私が連想するのは
犬・猿・雉。
まぁ、しもべっていうよりお供?(笑)
今の時代だと「仲間」って言わないといけないのかな。
物語世界のきびだんごがとっても美味しそうで
めっちゃ楽しみにして食べたんだけど、
私の好みではなかった時のがっかり感。
うーん。
こればっかりは好みだから仕方ない。
「threesome」榎田尤利(角川文庫)
差し出すのが愛なら、受け取るのもまた愛。
でも。
辻はその愛を受け取らない。
ただ受け流す。
財津と菊池が献身的に与える愛を、笑いながら受け流すのだ。
けれども、その愛は彼の哀しみを癒し、背筋を伸ばし、明日に向けて一歩を踏み出すための糧になる。
つまり、今の辻にとってなくてはならないもの。
財津と菊池は同等の愛は求めず、ただ辻と共に在ることを願っている。
10年後に三人の関係がどうなっているのかはわからないけれども。
今はそれがベストバランス。
辻は傅かれる女王のようにあればいい。
そうして明日を自分らしく生きていく。
二人と共に。
旧版既読。好き作品
2500作品以上のレビューをあげてきて、唯一、
自分の書き出しと文末をなんとなく覚えているのが旧版の『threesdome』のレビュー。
なんでだろう?
旧版レビューでやたら触れていた櫛田については今回触れてないですねー。
それもなんでだろう?
櫛田の顛末についてはわかっていたからかな。
でも。
辻はその愛を受け取らない。
ただ受け流す。
財津と菊池が献身的に与える愛を、笑いながら受け流すのだ。
けれども、その愛は彼の哀しみを癒し、背筋を伸ばし、明日に向けて一歩を踏み出すための糧になる。
つまり、今の辻にとってなくてはならないもの。
財津と菊池は同等の愛は求めず、ただ辻と共に在ることを願っている。
10年後に三人の関係がどうなっているのかはわからないけれども。
今はそれがベストバランス。
辻は傅かれる女王のようにあればいい。
そうして明日を自分らしく生きていく。
二人と共に。
旧版既読。好き作品
2500作品以上のレビューをあげてきて、唯一、
自分の書き出しと文末をなんとなく覚えているのが旧版の『threesdome』のレビュー。
なんでだろう?
旧版レビューでやたら触れていた櫛田については今回触れてないですねー。
それもなんでだろう?
櫛田の顛末についてはわかっていたからかな。
