きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
「EGOISTE2」かわいゆみこ(b-boyノベルズ)
こんな救いの求め方があったんだなぁ、と切なくなり、
こんな慰め方があったんだなぁ、と、その後の始末のつけ方までを含めて感心する。
でもそれは、行きずりの間柄では成り立たなくて、
構築してきた関係性と信頼があったからこそ、壊れなかった絆。
言葉ってとてもとても大事。
口にしなければ伝わらないことは多分にある。
だから、不安を口にしあえる関係性を築くことって大事。
白井の育った環境は本当に荊の道だったけど、
これからは周囲の愛情や好意をしっかりと受け止めて生きていって欲しい。
愛情表現が不得手な古谷と一緒に。
阪神淡路大震災の
少し後に出張で神戸に行った時、3階がつぶれてしまった建物がまだそのままになっていた街の様子に愕然とし、その後の復興のスピードの速さに人間の持つ底力を感じた。
その後、よもや自分が東日本大震災に見舞われるとは思っていなかったけれども。
災害はいつだって突然訪れる。
一度経験した身としては、備えも、その後どうするべきかも、ある程度学んではいる。
けれども。
それを活かす日は二度とこなくていい。
こんな慰め方があったんだなぁ、と、その後の始末のつけ方までを含めて感心する。
でもそれは、行きずりの間柄では成り立たなくて、
構築してきた関係性と信頼があったからこそ、壊れなかった絆。
言葉ってとてもとても大事。
口にしなければ伝わらないことは多分にある。
だから、不安を口にしあえる関係性を築くことって大事。
白井の育った環境は本当に荊の道だったけど、
これからは周囲の愛情や好意をしっかりと受け止めて生きていって欲しい。
愛情表現が不得手な古谷と一緒に。
阪神淡路大震災の
少し後に出張で神戸に行った時、3階がつぶれてしまった建物がまだそのままになっていた街の様子に愕然とし、その後の復興のスピードの速さに人間の持つ底力を感じた。
その後、よもや自分が東日本大震災に見舞われるとは思っていなかったけれども。
災害はいつだって突然訪れる。
一度経験した身としては、備えも、その後どうするべきかも、ある程度学んではいる。
けれども。
それを活かす日は二度とこなくていい。
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