きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
「きみがぼくを見つけた日」ニッフェネガー(ランダムハウス講談社)
なんともロマンチックな作品。
タイムトラベルを繰り返す男が、時空を超えて過去の恋人の元へと飛ばされてくる。
繰り返し、何度も。
彼女は6歳の時から未来の恋人の姿を目の当たりにし、
20歳になった時に現実の時間軸の中で彼に出会う。
互いに対する愛情が交わし合う言葉や
不在の相手に馳せる想いなかにちりばめられていて
やさしい気持ちになれる。
一方でタイムトラベルのシビアな面(真っ裸で飛ばされる)や、それにどう対処するかが(窃盗)きっちり描かれているところがおもしろい。
過去と現在を行ったり来たりしつつも混乱することなく、
着地点がまったくわからない興味深さを抱えたまま次巻へ。
【ガーディアン必読123-1/1000冊】
途中で気になったことがあって、読了後に調べて見たら、
日本はティッシュの消費量が世界一という統計に行き当たり、納得。
どれだけ使っているかと言うと、消費量世界二位のアメリカの三倍。
ウチの社内を考えてみると、個人の机の引き出しや机の上にティッシュボックスを置いてる人
半数はいるかな?(多いか少ないかは他社と比較したことがないのでわからない)
で、ありがたいことに会社経費で購入してくれています。
タイムトラベルを繰り返す男が、時空を超えて過去の恋人の元へと飛ばされてくる。
繰り返し、何度も。
彼女は6歳の時から未来の恋人の姿を目の当たりにし、
20歳になった時に現実の時間軸の中で彼に出会う。
互いに対する愛情が交わし合う言葉や
不在の相手に馳せる想いなかにちりばめられていて
やさしい気持ちになれる。
一方でタイムトラベルのシビアな面(真っ裸で飛ばされる)や、それにどう対処するかが(窃盗)きっちり描かれているところがおもしろい。
過去と現在を行ったり来たりしつつも混乱することなく、
着地点がまったくわからない興味深さを抱えたまま次巻へ。
【ガーディアン必読123-1/1000冊】
途中で気になったことがあって、読了後に調べて見たら、
日本はティッシュの消費量が世界一という統計に行き当たり、納得。
どれだけ使っているかと言うと、消費量世界二位のアメリカの三倍。
ウチの社内を考えてみると、個人の机の引き出しや机の上にティッシュボックスを置いてる人
半数はいるかな?(多いか少ないかは他社と比較したことがないのでわからない)
で、ありがたいことに会社経費で購入してくれています。
PR
COMMENT