きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
「宮廷神官物語 四」榎田ユウリ(角川文庫版)
そんな宮中になんかいる必要ないし、そんな国なんて救う必要ない。
ひたすらイラっとしていたから、
いっそ宮中を離れてくれてスカッとしたわ。
そもそも、そこを出る羽目になったきっかけも、天青自身がやらかしたことが発端。
駆け引きもできず、周囲を振り回すだけならいっそ早いうちに離れるのもありだと思う。
戦うためには何が必要なのか。
どうしたらいいのか。
敵陣に踏み込むのはそれを把握してからだ。
幸い、心強い味方が旅を共にしてくれる。
張り巡らされた伏線がたくさん。
色々と想いを巡らせてみるけれども……推測はどこまで的を射ているかな?
楽しみ♪
気に入らない人を片っ端から殺していく話を読んだ後に、
表面を取り繕いながら裏で足元を掬おうと画策する人たちの話。
休まらない。ちっとも心が休まらない。
ついでに今抱えている仕事もテンテコマイ。
癒しが必要なことに気づいてみました。
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