きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
「花の残像」夜光花 (ラヴァーズ文庫)
価値観の押し付けが果てしなく気持ち悪い。
自分にとって何が良くて何が悪いのか。
そんなことは自分で決める。
他人が判断して良かれと思うことを自分の知らないところで押し付けられ、
挙句の果てに、大切な人を奪われてしまうってどゆことよ!
と、うっかり憤ってしまった結果……
言葉が通じない人には太刀打ちできない。
だからストーカーってなくならないんだ、と。
思考が妙な方向に流れてしまった。
須王には敵と味方を見誤ってほしくない。
大丈夫そうだけど。
そして巴には諦めてほしくない。
大切な人と共に在るということを。
もやもやが解消されることを信じて次巻へ。
完結していると思って読み始めたら、
なぬ!?というところで続いていました。
やーん。
だからわかるように巻数表示してもらいたいんだってば!
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