きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
「デコトラの夜 (2)」 (ウィングス・コミックス)
この巻でぐっと存在感を表した美晴さん、好き。
祐一との結婚生活を送りながらも、
彼女もきっと、ただ流されるように生きていたんだと思う。
タイヨーが表れて、祐一と美晴と七千子との生活に関わるようになって。
考えることや気づきがあって、ありのままの自分らしく振舞うことができるようになったことはプラスの変化。
彼ら四人と晴太の五人は、
傍から見れば奇妙な関係性かもしれないけれども、彼らは間違いなく家族だ。
誰が欠けても幸せが欠ける。
みんなが慣れていない幸せ。
だったらこれから慣れていけばいい。
互いのぬくもりを傍らに感じながら。
一巻と二巻の表紙を並べると、とても素敵な夜空が広がっている。
花巻温泉、いいところだよね。また行きたいなぁ。
浄土ヶ浜は大昔に体力勝負の日帰りドライブで強行したけど、
今なら一泊でゆとりをもって訪れたい。
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