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きままに読書★

読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。

   

「覇者の魔鏡(後編)炎の蜃気楼8」桑原水菜(コバルト文庫)



緊迫する戦いの連続。
渦中で対峙する謙信と家康の姿に、何故か私もハッとする。
そして氏照の示した肉親の情とやさしさに涙……。
「帰っておいで」
そうやって受け止めてくれる人は、もう、いない。
帰る故郷を失った景虎に突きつけられるのは、厳しい現実。
「私に甘えないでください」
なーおーえー。
誰もが、彼が恙鏡を壊すのではないかと危惧していた。
けれども、ギリギリの所で踏みとどまった直江。
その選択は間違ってはいない。
けれども、そうやって選択した道は、
高耶にとっても直江にとっても修羅の道であることには違いがないのだ。

日光!
日光に行かねば!という想いに駆られる巻。
何度も行ってますけどね(笑)
それよりも今は箱根に行きたいかな。
箱根神社をゆっくりまわりたい。
千秋の伊達最強説がなんだか嬉しく感じるのは、多分私の地元愛。





内容(「BOOK」データベースより)

「このひとを、鏡の中から解放してほしい」それが、直江が選んだ願いだった。北条氏康の化身した竜が持つ〓(つつが)鏡に呼応し、魔鏡から高耶の魂が放出された。意識を取り戻した高耶は風魔が支配する箱根を脱出し、譲が木縛されようとしている日光へ向かうのだった。天海僧正が徳川幕府守護のために、強力な呪法を行ったという『関東大三角』をめぐって北条と上杉夜叉衆の最終決戦が始まった。

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