忍者ブログ

きままに読書★

読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。

   

「ハイキュー! 14」古舘春一(ジャンプコミックス)



烏野vs和久南。
負傷して戦線離脱することを余儀なくされた大地さん。
大黒柱を欠いての試合で、それぞれが自分に何ができるのかを考え、口に出して伝え、
チームとして戦っていく姿には、一試合の中でも彼らの成長が垣間見られ、
なんだか頼もしさを感じます。
日向のフライングレシーブからカウンターまでの流れがとても好き。
合宿の成果をこうして見られるって、いいね。
たった一言で縁の下を奮い立たせるノヤっさんは相変わらずオトコマエ。
「自分がいなくても大丈夫」と大地さんに思わせる試合をした彼らだけれども、
やっぱり大地さんの姿に安心する様子が微笑ましい。
勝ち試合の後に噛みしめる悔しさ。不甲斐なさ。
それがあるからこそ、彼らはもっと強くなれる。

個人的には青葉城西の動向がとっても気になるので!
早く次巻が読みたいです☆

拍手

PR

「あひるの空 39」日向武史(マガジンコミックス)



一ページ一ページ捲るたびに心が震えて泣きそうになる。
等身大の彼らが、そこでキラキラと輝いているから。
文字通り「青春」と呼ぶにふさわしい時間を懸命に過ごしている彼らがいるから。
大事なのは結果でも結末でもなく、そこに至る過程。
そうやって琴線に触れる物語は文句なしに素晴らしいと思います。
描き切ってほしい。最後まで。切実に願います。
千秋とトキワが未来の話をする場面が好き。
手を組んだ二人には是非ともチバさんと戦ってほしいな。
百春と円の関係も好き。
県大会はこれから。試合はまだ続きます。
大好きな物語のこれからを楽しみに待ちます。


拍手

「進撃の巨人 15」諌山創(マガジンコミックス)




「何が事実かを決めるのはこの戦に勝った奴だ」
理不尽だけど、争いの真理を表す言葉だと思う。
そして、人類の未来を守るため、その理不尽に徹底的に抗う調査兵団。
ボンクラかと思っていたリーブス商会の息子もまた、理不尽に抗する声を上げ、
市民が自らの意志で立ち上がる。
革命へと時代が流れる。
ピクシス司令もだけど、ザックレー総統のタヌキっぷりがカッコイイ(笑)
再び問われるエルヴィンの覚悟。
迷いなく突き進むリヴァイたち。
捕らわれのエレンが見た過去は……嫌な予感しかしない。
ああ、でも続きが気になって仕方がない。
破綻なくきっちり進んでいる物語展開。最後まで描きたいように描ききってほしいです。


内容紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

拍手

「ジャイアントキリング 33」ツジトモ(モーニングコミックス)



名古屋戦決着!
なんだろう……随所で泣きそうになったり、テンションあがったり。
忙しい巻でした(笑)
「全ての答えはプレーで出す」そう言ってピッチに立った村越。
「しっかりケアしておけ」不破からこの上ない賛辞をかけられた川瀬。
ベテラン二人には心から拍手を送りたい。
積み重ねてきた努力とサッカーにかける情熱が見事に融合するプレーをした二人だと思う。
そして椿の著しい成長。
王子が周囲の意見をちゃんと汲み取れる器の在る人間であることが認知されてよかった(笑)
選手があってこそのサッカーであり、監督があってこそのサッカーであることを
改めて感じさせられる試合だった。
試合終了後の不破と達海のやりとりにはぐっときた。


拍手

「ハイキュー!! 13」古舘春一(ジャンプコミックス)



烏野vs条善。
溌剌とした試合っぷりが小気味よくて楽しいのは、
彼ら自身が本当に楽しんで試合をしているからなんだろうなぁ。
でも、試合は遊びじゃない。
真剣に取り組んでいる姿勢がちゃんと伝わってくる。
アドバイスにはきちんと耳を傾け、
自分の実力を過信せず、成長しようという姿勢が伝わってくる。
だから全力で応援したくなる。
この巻を通して大地さんの存在感はすごい。
一緒にプレーする選手はもちろん、監督ですら心強いだろうなぁ。
一触即発のトイレ前もおもしろかったけど、個人的なツボは「薙ぎ払え!」でした(笑)

拍手

「花よりも花の如く 13」成田美名子(花とゆめコミックス)



「一人の中には宇宙に匹敵するほどの世界が広がっている」
ものすごく深い言葉で、真理だなーと思いました。
憲人の告白に対する返事がすぐにもらえるかと思って読み始めた13巻。
葉月の想いと彼女の過去に何かがあることを匂わせつつ、明確な答えを得られないまま次巻へ。
城跡を訪れたり、ロープウェーに乗ったり、プラネタリウムに行ってみたり。
得られない答えにやきもきするのではなく、
葉月のことを思いながら静かに流れていく時間を憲人と共有するのも
なんだかわるくないなぁ、と思える優しい内容でした。
紙面から伝わる日本の伝統芸能の凛とした美しさには吐息が零れます。
兵庫県を訪ねてみたい想いに駆られながら、次巻を待ちます。




拍手

「恋と軍艦 3」西炯子(なかよしコミックス)



サーシャと晶のドタバタした掛け合いが可愛くて好き。
好きな子に意地悪するお子様かと思っていた陽の、
実はしっかりとした甲斐性のある一面が垣間見れたのが好印象。
キスに憧れてみたり、夏休みにはしゃいでみたり、アイドルにのぼせてみたり。
そんな中学生の微笑ましい日常の間に差し挟まれる大人の事情にはドキドキさせられっぱなし。
サーシャと航一の微妙な関係や、航一と町の人たちとの軋轢。
最後の最後の航一の言葉に爆弾を投げ込まれたような気分になりながら三巻読了。
え??
なんかもう、続き気になって仕方ないんですけど!

拍手

「恋と軍艦 2」西炯子(なかよしコミックス)




人生は壮大なヒマつぶし。
晶ちゃん、中学生が何て台詞を。
かと思えば、サーシャからワンポイントゲットとはしゃぐ姿は年相応で可愛い。

アラフォー男子二人のセリフのないコマの表情や仕草が本当に色っぽい。
航一を心配するサーシャとの無言のやりとりにはたまらなくクラクラしてしました。
町のために町そのものを変えていこうとする航一と町民との対立。
変化を嫌う人たちを説得するだけでも簡単なことではないところに、
過去の柵までも背負う航一。
サーシャとの関係も含め、これからの展開が気になるところ。

拍手

「恋と軍艦 1」西炯子(なかよしコミックス)



中学生女子二人とアラフォー男子二人の物語。
両親の不仲が原因で祖母の元へ預けられることになった香奈。
大人の事情で振り回される子供は生きていくことがちょっと大変だ。
自分のことを大人が「もてあましている」という言葉を言わせてしまう環境が哀しい。
そんな香奈の憧れの人は28歳年上の町長さん。
爽やかな笑顔の裏に何が潜んでいるのやら……
町長とサーシャ。
二人のアラフォー男子の色気というか、醸し出す雰囲気にドキドキくらくらしながら読了。
お花畑脳の香奈とクールな晶のコンビも可愛い。
予測のつかないこの先の展開がとっても楽しみ。
それにしても晶ちゃん、たくましすぎました(笑)

拍手

「進撃の巨人 14」諌山創(マガジンコミックス)



何のための治世か。誰のための権力か。
人類のために戦ってきた調査兵団が、いま、その人類に刃を向けられる。
何が正しいのか。誰のために戦うのか。
突きつけられた局面は、彼らにとってあまりにも残酷だ。
「自分の判断に従って動け」
確固たる信念を持っていない者には、エルヴィンの言葉はとても重い。
だが、そこで動けるのが調査兵団だ。
「隣にいる奴が明日も隣にいると思うか?」
たくさんの死を見てきたリヴァイが吐露した言葉だからこそ、胸に刺さる。
だからそ、彼の躊躇のない戦いぶりが強くて哀しい。
息苦しさを引きずったまま、次巻へ。



拷問するのにエプロン&手袋。さすがです!兵長!!
そしてウソ予告に和んだわ~。

拍手

  

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

フリーエリア

プロフィール

HN:
みやこ
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

Copyright ©  -- きままに読書★ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / material by DragonArtz Desighns / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]