きままに読書★
読んで思ったことを徒然に。ゆるーくまったり運営中。
カテゴリー「漫画」の記事一覧
- 2015.09.06 「進撃の巨人 17」諌山創(講談社コミックス)
- 2015.08.11 「ハイキュー!」古舘春一(ジャンプコミックス)
- 2015.06.16 「青の祓魔師 15 」加藤和恵(ジャンプコミックス)
- 2015.05.24 「ハイキュー! 16」古舘春一(ジャンプコミックス)
- 2015.05.01 「ジャイアントキリング 35」ツジトモ(モーニングコミックス)
- 2015.04.13 「進撃の巨人 16」諌山創(マガジンコミックス)
- 2015.03.19 「あひるの空 40」
- 2015.03.08 「ハイキュー!! 15」古舘春一(ジャンプコミックス)
- 2015.02.12 「失恋ショコラティエ 9」水城せとな(フラワーコミックス)
- 2015.02.02 「ジャイアントキリング 34」ツジトモ(モーニングコミックス)
「ハイキュー!」古舘春一(ジャンプコミックス)
烏野vs青城戦、決着。
どちらが勝ってもおかしくなかった、全力プレーでの決着。
試合後のみんな、良い表情してたなぁ。
「たとえどんな大会で勝っても完璧に満足できずに一生バレーを追っかけて生きていく」
これって、バレーに限らず、人の進歩や成長の基本というか、原動力だなぁ、と、
しみじみと思いました。
満足したところが成長の限界。
常に足りない部分をなんとかしようと足掻くから、より大きな自分になれる。
そして始まる白鳥沢戦。
得るモノの大きな試合になりそうな予感を感じさせて次巻へ。
ノヤっさーん!!!
本誌読んでるのに!
通して読んで試合で泣き、番外で泣いた巻でした。
私、及川さんがホント大好きです。
そして岩ちゃんとのコンビがホント素敵。
悔しさを競うって……(笑)
チョーシに乗れないって言ったトビオとの関係性も好きだし、
ウシワカと対峙した時の表情がイイ。
個人的に青城戦は毎週毎週しんどかったので、白鳥沢はちょっと落ち着いて読みたいです。ハイ。
「青の祓魔師 15 」加藤和恵(ジャンプコミックス)
出雲が命がけで案じ続けた月雲との再会と別れ。
幸せそうに笑う妹の生活の中に、自分はいない。
出雲に感情を曝け出して泣ける仲間がいてよかった。
志摩が戻って、祓魔塾の候補生たちは一緒にいてこそよぉ!と、やっとほっとした。
志摩は誰かに強制されているわけでもなく、踊らされているわけではなく、
自分の意志で行動している。
だから、たとえ彼がこの先どんな選択をしたとしても、納得できると思う。
一方の雪男はなんだか不安定で苦しそうで見ていられない……けど!
廻りの言葉に惑わされないでほしい。最後は全部跳ね飛ばしてほしい。
これは私の願望。
出雲みたいに雪男も周りの仲間に感情をぶつけられればいいのになぁ……
抱えた問題が大きすぎるか。
内容紹介
ウケとミケの力を借りた出雲は、悪魔と化した外道院に“鎮魂の祓い"を放ち、自らの過去に決着をつける! しかし志摩が現れ瀕死の外道院を連れ去ってしまう。勝呂は志摩に裏切りが自分の所為かと問い掛けるが!?
「ハイキュー! 16」古舘春一(ジャンプコミックス)
「どいつもこいつも雰囲気変えて来やがって」
昨日と同じ自分じゃ戦えない。
そして、ひとりきりでも戦えはしない。
信頼を築き上げた仲間たちと挑む県代表決定戦準決勝。
これがラストゲームになりうる緊迫感の中での戦い。
一人一人が成長していることが、この試合からだけでも伺える。
必死さと、熱さと、楽しさと。
伝わってくる思いに胸が震えるのは、贔屓チーム同士が戦っているからかしら?
どちらにも負けてほしくない。
そんなことはありえないけど、願わずにはいられない。
手に汗を握ったまま、決着は次巻へ。
及川さんのドsっぷり、最高です!
発売日当日「岩ちゃん可愛いから早く読んで!」メールが友人たちからガシガシと。
本誌読んでる私的には「え?どこで?何があった!?」って感じだったんだけど、
確かに番外編の岩ちゃん、大変可愛かったです(笑)
内容紹介
青葉城西との代表決定戦準決勝の第2セット。青城に流れが傾く中、烏野はピンチサーバーとして山口をコートに送り出す!! 前の試合で失敗した山口は、苦い記憶を払拭し、流れを引き寄せる事が出来るのか!?
「ジャイアントキリング 35」ツジトモ(モーニングコミックス)
「ピッチに立つ以上誰一人手ぶらで帰ってくるんじゃねぇぞ」
厳しい言葉ではあるけれども、プロとしてそれは当たり前に要求されること。
だけど、達海のサッカーの根底にはわくわくするような楽しさがある。
ガツガツした大阪の気質と、ダルファーのハングリーさは噛み合ってるんだろうなぁ。
今回の試合は全力での泥臭い試合展開だけど、迫力があっておもしろい。
「俺達は変わった」
一丸となって戦うETUの選手たちの頼もしいことといったら。
選手あっての監督。監督あっての選手。
如実に感じさせられる試合展開だった。
躍動感あふれる椿のシュートで次巻へ。
楽しみだわ。
内容紹介
首位・大阪ガンナーズを相手に1点をリードし、ハーフタイムを迎えたETU。浮き足立つ選手達だったが、ロッカールームでの達海の言葉に選手達の表情は一変する――。経験に打ち克つには、変化と成長しかない。勝て、そしてフットボーラーとしての未来を拓け! 激闘の後半戦、スタート!!
「失恋ショコラティエ 9」水城せとな(フラワーコミックス)
自分の運命を左右する出逢い。
たとえそれがどれほど苦しいものだったとしても、
サエコと出逢えた爽太は幸せだったのだと思う。
彼女との出逢いが彼に天職を示し、多くの人との出逢いをもたらしたのだから。
旦那と対峙したサエコの立ち回りは見事。
流されずに爽太と戦ったえれなも見事。
割れたらごめんね、って果てしなく可愛い。
まつりちゃんのしたことは褒められることじゃないけど、幸せになってほしい。
オリヴィエは大変オトコマエでした。
爽太の涙にうるっとしたけど、きれいに着地した最終巻でした。
自分が「こうしたい!」って思ったことはとことんやりたい。
サエコの強さはそれを実行できちゃうことだと思う。
「○○だからできない」って言い訳を考える方が楽なこともあるからね。
みんな傷つきまくったお話だからこそ、このフィナーレで良かったわ。